費用について

NIPTで陽性だった場合や羊水・絨毛検査で染色体異常と診断された場合、それ以降の検査やカウンセリングなどの費用はいただきません。また下記の検査は全て税込みになっております。

 



妊娠初期超音波+NIPT

 

 

妊娠初期超音波検査で異常がない場合、年齢を考慮し染色体異常の可能性についてお話いたします。また超音波検査で心臓や骨系統疾患などの病気も検査いたします。

 

性染色体異常や微小欠失症候群、13. 18番の染色体異常では何らかの超音波異常を認めることが多いので、追加検査希望の場合は通常13. 18. 21染色体のみの検査をお勧めします。

 

当院ではNIPT検査は、染色体異常ではないことを確認する為の検査の位置づけになります。

 



妊娠初期超音波検査    +羊水・絨毛検査

 

   

 

超音波検査で染色体異常が強く疑われる場合は、NIPTではなく確定検査をいたします。

 

頻度として染色体の数の異常がもっとも多いです。

 

超音波検査で染色体異常が強く疑われ、G band+FISH検査(染色体の数の異常の検査)でも異常を認めない場合は、更に細かい異常(微小欠失症候群や不均衡型転座)を調べる検査(SNPマイクロアレイ検査)に進めることもあります。その場合最大で200000円かかります。検査を進める時はその都度話合っていきます。



その他の検査例

そのほか、超音波で染色体異常が否定できない時などは、それを否定する為の手段としてNIPTを使うこともあります。

また染色体異常がなくても、遺伝子異常(心臓疾患、骨、脳など)の可能性が考えられた時には、何度か来院していただき、病気を診断させていただきます。

上記の検査から外れたとしても、大きく金額は変わりません。もし追加の検査をし、値段が上記の記載から変更する際はその都度説明していきます。